栃木県日光市

日光下駄・山本

伝統と現代の文化の融合を推進した唯一無二の日光下駄。

伝統と現代文化を融合した、伝統工芸「日光下駄」を制作する第一人者

1993年より日光下駄の伝統工芸士として活動。

師匠である山岡和三郎さんから継承した作り方に、独自のアレンジを加え、より簡単に、きれいに作れる方法を展開。

現代の生活にも適した台木の型を考案するなど、伝統文化と現代の文化の融合を推進する。

素材・技術のすべてに妥協を許さない唯一無二の日光下駄は、徳仁天皇陛下が皇太子だった頃に献上された。

日光下駄製作の技術を伝える第一人者として後継者の育成にも尽力。2024年現在、日光伝統工芸組合協議会の会長を務める。

商品一覧

ストーリー一覧

このつくり手さんを共有する
LINE Facebook Twitter